レコードラックの整理にはDUのLP用仕切板がオススメ

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筆者が所有するレコードは日々その数が増えていくばかりで、現在は約5000枚強。
収納スペースが足らなくなり、レコードラックを買い足したと記事にも書きました。 今回はそのレコードラックの整理について書いてみます。

ディスクユニオンのLP用仕切板

筆者は随分前にイギリスの雑貨メーカー、Suck UKのLP Dividersを購入して現在も愛用しています。
ところが現在は生産中止になっていて、入手不可能です。
代替品として使えるものを探してみたところ、ディスクユニオンのLP用仕切板が理想的でした。

DUのLP用仕切板は透明と白の2種類あり

ディスクユニオンのLP仕切板 インデックスプレート

ディスクユニオンのLP用仕切板は透明と白の2種類が販売されています。
前者はインデックスカードが挿入できるスリットがありますが、後者はスリット無しのためインデックスはペンで書き込むかシールを貼るなどしかありません。
筆者はインデックスカードを入れ替えて使える方が好みだったため、透明を選びました。
※上の写真に写っている白い紙はアクリル板を保護するための紙です。

レコードジャケットより一回り大きいサイズ

サイズはW365×H298×D0.8mm程度、レコードジャケットより大きく頭が飛び出すため、当然インデックスとしてもわかりやすいです。

レコード店へよく足を運ぶ方はお分かりでしょうが、この仕切板はレコード店でも使われているものです。
レコードラック同様、やはり餅は餅屋と言うべきか実に使い勝手が良いです。

インデックスカードの制作

アーティスト名のインデックスカードが欲しい

愛用中のSuck UK LP Dividers

先述の通り、Suck UKのLP Dividersを愛用しているためA〜Zのインデックスは既にあります。
欲しいのはアーティスト名のインデックスカードで、特にマイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、キース・ジャレット、ジョン・コルトレーンの作品が多いため、これらをインデックスにしたいと思っていました。

ディスクユニオンのインデックスプレートはカードを挿入できる

透明バージョンはインデックスカードを挿入できるスリットがあり、カードを自作して挿入出来るのが最大のメリットです。

インデックスカードの原稿をIllustratorで制作

指定サイズはないので定規で計測、W36×H298mm程度の原稿をAdobe Illustratorで作りました。(両面インデックスにしたため、実際はW72×H298mmです)

カードの厚みとスリットに差し込む時は注意が必要

カードは普通紙で出力

スリットの厚みは約0.8mm程度しかないため出力は普通紙にしました。
出力後、カットしたインデックスカードをスリットに入れるわけですが、これが少々難しかったです。

カードを定規に巻いて入れようとしても厚みがないため入らない

定規にカードを巻いて入れようとしてもスリット側に厚みがないため途中までしか入りません。

カードをクリアファイルに巻いて入れてみた

筆者は最終的にクリアファイルにインデックスカードを巻いてスリットに差し込みました。
クリアファイルでなくとも、薄くてある程度硬さのあるものならOKだと思います。

スリット側を下にしてカードを入れていく

このようにスリット側を下にしてインデックスカードを巻いたクリアファイルをトントンと少しずつ入れて行くとうまく入ります。

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無理矢理スリットをこじ開けて入れようとすると中央あたりにヒビが入るので注意が必要です。
ええ、やってしまいましたよ。パキッと。でも見えないからいいんです😇

完成!

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カードをスリットに入れて、ラックに収めるとこんな感じ。
自分でカードを作れるのはやっぱりいですね。

レコードが右肩上がりで売れ続けている昨今、コレクションとして増え続けている方も多いと思います。
レコードラックの次はインデックスプレートで更に分かりやすく整理してみてはいかがでしょうか。